2018年12月27日木曜日

あなたも今すぐ参加できる虐待防止アクション

 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』で宣言した通り、2017年からの3年間で達成させる『STOP! 子ども虐待 100 プロジェクト』を実行中です。

 2018年12月27日時点で、042まで進んでいます。

(※以前のプロジェクトは、このページの右上の欄をクリック)

 誰もが参加できるプロジェクトです。
 自分にできそうなプロジェクトを、ぜひ探してみてください。



041 広島で「子ども虐待防止策」の講演会(12月23日)

 12月23日、東広島市で、今一生が子ども虐待防止策の講演をします。
 参加予約メールはお早めに!(下記リンクから)

042 群馬で「子ども虐待防止策」の講演会(12月9日)

 12月9日、桐生市で今一生が子ども虐待防止策の講演をします。
 参加予約メールはお早めに!(下記リンクから)
http://con-isshow.blogspot.com/2018/10/2018gunma.html

043 10歳を殺した責任者へ、「親への手紙」を送ろう

 千葉県の10歳女児が父親に暴行され、殺された事件がおきました。
 この事件では学校・教委は、加害者の父親に子どもが書いた虐待のアンケート結果を見せることが、どれほど虐待死へのトリガーになったのです。
 しかし、責任者の誰も辞職せず、責任をとりません。

 そこで、せめて虐待された女児が言えなかった気持ちを責任者たちに伝えるために、虐待されて生き残ったサバイバー100人が書いた本『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』を責任者たちに送ろうというプロジェクトを始めました。

 「私は無力で、虐待防止に何もできない」と大人が居直れば、子どもたちは救われません。
 数千円で誰もが参加できるプロジェクトです。
 ぜひ、ご参加ください。


044 「公認朗読者」プロジェクト、始動!

 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO刊)と、自分自身のオリジナル書きおろしの「親への手紙」を人前で朗読できる方を公募し、その人の地元の朗読会への出演依頼を支援するプロジェクトを立ち上げます。
 朗読会への出演時に、朗読会の主催者から公認朗読者へ往復交通費+謝礼(※必要なら宿泊費も)が支払われる仕組みです。
 公式サイトができましたので、公認朗読者への応募、公認朗読者への出演依頼にご活用ください。


045 「虐待サバイバーの手紙読んでや!」プロジェクト

 2019年は、統一地方選や参議院選挙の重なる「選挙の年」。
 そこで、虐待相談の件数が全国で一番多い「虐待ワースト1の大阪にいる政治家に、『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO刊)を読ませ、感想文と虐待防止策などの文章を書いて発表させ、子どもの人権を大事にする人だけを議会に送り込もうというプロジェクトです。
 大阪在住者ではない方も、ネット上から気軽に参加できます。

046 オフ会「家出の実践ノウハウについて」

◎日時:2019年4月21日(日) PM2:00~4:00
◎場所:内房線・五井駅 改札前に集合
◎参加費:五井駅周辺のカフェの飲食代のみ(1000円程度)
◎備考:予約メール先着5名まで
◎話題:虐待家庭からの自立、避難としての家出の実践ノウハウについて

047 オフ会「サバイバーが虐待防止にできること」会議

◎日時:2019年4月23日(火) PM1:00~3:00
◎場所:新宿駅 南口改札に集合
◎参加費:新宿駅周辺のカフェの飲食代のみ(1000円程度)
◎備考:予約メール先着5名まで
◎話題:「虐待サバイバーが虐待防止にできること」作戦会議

  以上のプロジェクトを、拡散で応援!