2021年1月4日月曜日

あなたも今すぐ参加できる虐待防止アクション


071 子ども虐待防止策イベント in 沖縄 2020

 今一生がネット上で呼びかけたことで、沖縄の地元市民が虐待被害を受けたサバイバーを探し、地元の政治家を集めて新しい防止策を実務的に議論し、虐待を一刻でも早くなくせる社会の仕組みを作り出せるよう、地元でボランティア・スタッフを募り、イベントを実現しました。



072 子ども虐待防止策イベント in 福岡 2020

 福岡でも同様に、地元市民のスタッフがボランティアでイベントを実現させました。



073 子ども虐待防止策イベント in 大阪 2020

 大阪を含め、すべての開催地の市民は、新型コロナ感染を防ぐため、マスク着用・アルコール消毒・検温・換気・手袋の配布・人数制限など、完璧な準備をしたうえで、このイベントを開催しました。



074 子ども虐待防止策イベント in 静岡 2020

 静岡では、沼津市で開催されました。
 コロナ禍であっても、「コロナ感染より親による虐待で死ぬ方が多い」のが、日本の子どもたちです。
 それにピンと来た方は、コロナ以上に深刻な子ども虐待を解決したいという思いで、イベントに集まったのでしょう。



075 子ども虐待防止策イベント in 東京 2020

 東京では、国会議員の山田太郎さんが議論に参加し、自分の虐待被害を「親への手紙」として読み上げたサバイバーたちを自民党の他の国会議員たちの前で同様の朗読をしてもらう機会を半年以内に作ると明言しました。
 同様に、都議会議員からも同様の試みをするとの発言がありました。
 虐待防止に新しい仕組みが必要だと痛感できる議員が増えれば、新しい法律が作られやすくなります。



076 子ども虐待防止策イベント in 群馬 2020

 群馬のスタッフは、イベントの後、民間短期養護者制度を条例で作れないかと動き始めました。同時に、2021年も群馬で同様のイベントができるよう、寄付の残金をプールすることにしました。
 このように1歩ずつ動き出せば、地元の政治家と一緒に新しい法律を作り出せるように思います。



077 子ども虐待防止策イベント in 神奈川 2020

 神奈川を含め、すべてのイベント会場で、今一生は参加された政治家となるだけ名刺を交換し、イベント後もfacebookやtwitterなどでつながっています。
 それは地元の有権者の参加者も、同様にできること。
 地元の政治家がどこまで本気で子ども虐待の防止策を議会にはかってくれるのかは、有権者自身が政治家の動向を知ることから始まります。


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