071 子ども虐待防止策イベント in 沖縄 2020
今一生がネット上で呼びかけたことで、沖縄の地元市民が虐待被害を受けたサバイバーを探し、地元の政治家を集めて新しい防止策を実務的に議論し、虐待を一刻でも早くなくせる社会の仕組みを作り出せるよう、地元でボランティア・スタッフを募り、イベントを実現しました。
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072 子ども虐待防止策イベント in 福岡 2020
福岡でも同様に、地元市民のスタッフがボランティアでイベントを実現させました。
073 子ども虐待防止策イベント in 大阪 2020
大阪を含め、すべての開催地の市民は、新型コロナ感染を防ぐため、マスク着用・アルコール消毒・検温・換気・手袋の配布・人数制限など、完璧な準備をしたうえで、このイベントを開催しました。
074 子ども虐待防止策イベント in 静岡 2020
静岡では、沼津市で開催されました。
コロナ禍であっても、「コロナ感染より親による虐待で死ぬ方が多い」のが、日本の子どもたちです。
それにピンと来た方は、コロナ以上に深刻な子ども虐待を解決したいという思いで、イベントに集まったのでしょう。
075 子ども虐待防止策イベント in 東京 2020
東京では、国会議員の山田太郎さんが議論に参加し、自分の虐待被害を「親への手紙」として読み上げたサバイバーたちを自民党の他の国会議員たちの前で同様の朗読をしてもらう機会を半年以内に作ると明言しました。
同様に、都議会議員からも同様の試みをするとの発言がありました。
虐待防止に新しい仕組みが必要だと痛感できる議員が増えれば、新しい法律が作られやすくなります。
076 子ども虐待防止策イベント in 群馬 2020
群馬のスタッフは、イベントの後、民間短期養護者制度を条例で作れないかと動き始めました。同時に、2021年も群馬で同様のイベントができるよう、寄付の残金をプールすることにしました。
このように1歩ずつ動き出せば、地元の政治家と一緒に新しい法律を作り出せるように思います。
077 子ども虐待防止策イベント in 神奈川 2020
神奈川を含め、すべてのイベント会場で、今一生は参加された政治家となるだけ名刺を交換し、イベント後もfacebookやtwitterなどでつながっています。
それは地元の有権者の参加者も、同様にできること。
地元の政治家がどこまで本気で子ども虐待の防止策を議会にはかってくれるのかは、有権者自身が政治家の動向を知ることから始まります。
078 国会議員100人に虐待の基礎知識を贈るプロジェクト
「子ども家庭庁」(仮称)の新設をテーマにした自民党の若手議員の勉強会に参加した議員や、新しい子ども虐待防止策を模索する野党議員を含め、100人の国会議員に『子ども虐待は、なくせる 当事者の声で変えていこう』(日本評論社)を1冊ずつ贈るもの。
1冊を贈るのに送料など込みで3000円を必要とするため、一口3000円の寄付を集め、出版元の日本評論社が発送してくれる仕組みです。
この寄付は、呼びかけから1週間で約20万円を調達し、日本評論社が低下の2割引きで提供してくれたおかげで、2月末には100名の国会議員に届けることができました。
079 都民ファーストの会の勉強会で、虐待の現状を解説
3月4日、東京都議会で、与党・都民ファーストの会の木下富美子・議員の招きで同党の勉強会に登壇し、子ども虐待の現状と新しい防止策について解説しました。
同時に、2名の虐待サバイバーも引き連れ、被害を告白できる時間も設けていただきました。
都議の勉強会で、親から虐待されたサバイバー当事者が招かれるのは、画期的なことです。
児童福祉の歴史にとって、大きな一歩となりました。
080 clubhouseで『子ども虐待は、なくせる』スピーチ
音声のみのiPhoneアプリ「Clubhouse」で、2時間ほど子ども虐待の現状と今後の防止策について話すことになりました。
ログが残らないアプリなので、拡散時の画像を残しておきます。
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